
アレッサンドロ・メンタ
1981年1月1日クレモナ生まれ。
1995年~2000年クレモナ国際ヴァイオリン製作学校でマエストロ・ネグローニに師事。卒業以来ニコラ・ラッザリの工房で研鑽を積み、今日に至る。
ラッザリの指導のもとで製作技術を向上させつつ、ジョバッタならびにシメオーネ・モラッシー父子にも親しく教えを乞う。
クレモナの古典派(ストラディヴァリ、グァルネリ、アマーティ)、あるいはオルナーティ、ガリンベルティモデルのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの製作を行なう。
よくシーズニングされた最上の木材を使用し、特に音質に細心の注意を払っている。
ALI(イタリア・ヴァイオリン製作者協会)会員。
いくつかの国際コンクールに参加している。
現在、ピアチェンツァ県モンティチェッリ・ドンジーナに工房を構える
——————————-
1981年クレモナ生まれ。クレモナ製作学校をネグロニ師の下で卒業した後、ニコラ・ラッザリ師の弟子となる。2006年第1回ドンリークビン(スロバキア)で決勝進出。
http://www.mentaviolins.it/