ゲオルギ・ニコロフ
997年ブルガリア カザンラク生まれ。
父であるフリスト・ニコロフから楽器製作について学ぶ。
14歳からヴァイオリン製作を始め、父の勧めでバルカン半島にある美術とデザインの高校でも楽器製作を5年間学ぶ。
卒業後はアントニオストラディヴァリ製作学校でマエストロであるGiorgio Scolari(ジョルジオ・スコラーリ)のクラスでストラディヴァリについて研究し、楽器のスタイルや技術の向上に努めた。
また、2016-2017年の優秀な生徒に送られる卒業証書「Premio Grandi-Taglietti」を受賞。
2018年にブルガリアのカザンラクで開催されたANLAI主催の国際バイオリン製作コンテストにバイオリンとヴィオラ部門で参加。
2019年9月イタリア セストフィオレンティーノで開催された第10回国際バイオリン製作コンテストに参加し、アンティークバイオリン部門で4位受賞。
2019年10月、ポーランド ポズナンで開催された第6回カミンスキーヴァイオリン製作コンテストに参加し、最優秀クラフトマンシップ賞など、数々の賞を受賞。
