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MORASSI, Gio Batta

ジョ・バッタ・モラッシ (1934- )
1934年 ウーディネ県アルタに生まれる。
1950年 ウーディネ県商工会議所の認定により、特別奨学生としてクレモナ国際弦楽器製作学校に入学。卒業後、その卓越した才能を見とめられ58年より母校の指導教師、後、同校弦楽器瀬先研究所の常任教授になる。
1957年 アンコナ楽器コンテストにてバイオリン製作部門の金メダル受賞をはじめ、その主なものでも、59年アスコリピチェーノ・ビオラ国際展示会、65年クレモナ展示会、66年ベルギー・リェジュ・カルテット国際コンテスト、71年バニャカヴァッロ第一回全国弦楽器コンテストの全てにおいて金メダル受賞。
1972年
世界最高の弦楽器コンテストと称せられる、ポーランド・ポズナニ国際コンテストにて弦楽器製作に関する最も偉大な人物としてポーランド国立博物館特別賞を受賞するに及んで、イタリア第1級の権威としての名声を得る。76年のソ連文化省の招きにより、モスクワにてソ連弦楽器製作者に対する継続的講演。

1979年 ポーランド弦楽器アーティスト協会の招きでワルシャワでの弦楽器に関する講演等、その方面での活躍も幅広い。

1934年生まれ。多くの有名製作者を育て、またALI(イタリア楽器製作者協会)創設者であることからクレモナ弦楽器製作の主要な指導者とされる。各地の有名なコンクールの審査役に呼ばれる。10個の金メダルや数え切れない証書。2006年ポズナン製作コンクールの審査院長。

ジョ バッタ モラッシ
1934年イタリア・ウーディネ県アルタ生まれ。
1955年クレモナヴァイオリン製作学校を経てディプロマ取得。完璧かつ芸術的なつくりから一躍有名となる。
現代イタリアの代表的ヴァイオリン製作家として名高く、その楽器は世界各国有数のオーケストラ著名アーティスト達に演奏され、絶大な支持を得る。世界各国からの注文が後を絶たない。
楽器はこれまで数々のコンクールで優勝し、数十のゴールドメダルを受賞、また数え切れないほどの賞と資格を得、今日では世界中の権威あるコンクールの審査を務め、日本をはじめとする世界各国に講師として招待される。

Tarisiohttps://tarisio.com/cozio-archive/browse-the-archive/makers/maker/?Maker_ID=1200
Brompton’shttps://www.bromptons.co/reference/makers/details/morassi.html