
Klaus Clement クラウス・クレメント1956年、ドイツ・ヴァイセンブルク生まれ。
ミッテンヴァルトのヴァイオリン製作学校に学び、後にカール・ヘフナーの工房で修業。ニュルンベルクにおいてガイゲンバウ・マイスターの資格を得る。試験においては理論・実技共に当時の最高点を獲得している。
ローデリヒ・ペゾルトのマイスターに迎えられ、製作・修理・後進の指導にあたっていたが、2001年独自のヴァイオリン製作を追求すべく独立。ペゾルト社時代の同僚H.Weise(ハーゲン・ヴァイゼ)と“Clement&Weise”社を設立。ドイツマイスター試験の試験官としても活躍。現在は両氏それぞれの工房を持ち精力的に製作に取り組んでいる。
http://www.prima-gakki.co.jp/catalog/clement/
http://www.clement-geigenbau.com/
