ステッフェン・クーンラ (1961- )
(ステファン・クンラ)
https://bogenbau-kuhnla.de/en/index.php
1961年生まれ、ドイツMarkneukirchenの製作学校で学び1980年からO.Durrschmittの工房で修行。弓職人であるHerbert Leichに出会い、彼の作風に大きな影響を与える。1988年マイスター資格を取得、1990年に独立。個人製作で少量製作している。弓のスタイルはE.Sartoryを基本に彼なりの修正を加えたもの。
親指の”当たり”をやわらげる左右非対称のフロッグの削りも、製作当初からの彼のアイデア。
2007年チャイコフスキーコンクールで賞を独占しました。
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1961年生まれ。マルクノイキルヘンにおいてR. MessingとMichael Thomasの下で弓製作を学び始めました。その後、ドイツ各地で修行を積みましたが 主にC.O.Durrschmidt及びR.H. Leichtに強い影響を受けました。1988年にマイスターを取得し、1989年にバートブラムバッハに自身の工房を開設しています。2007年にはチャイコフスキー国際コンクールの楽弓製作部門において、バイオリン弓、ビオラ弓及びチェロ弓の3冠を達成しました。
