VIOLIN / ICHIRO TSUTSUMI 2026 model Guarneri del Gesu “Canon”

【プロフィール】
堤一朗
1971年東京都新宿区生まれ
2000年よりイタリア・クレモナにて、弦楽器製作をマエストロ 松下 敏幸氏、楽弓製作をマエストロ ジョバンニ ルッキ氏に師事。
イタリア・クレモナを拠点に弦楽器製作および楽弓製作の両分野で活躍し、これまでに数々の国際コンクールで受賞。
現在、弦楽器製作および楽弓製作、修理・調整・毛替えなど幅広く手がけるほか、2012年よりイタリアの楽弓メーカー「ルッキ・クレモナ」のディレクター兼工房長に就任。2015年よりイタリア・クレモナの「弦楽器製作 楽弓製作学校 アカデミア クレモネンシス」楽弓製作プロフェッショナルコースにて教鞭をとり、後進の育成にも力を注いでいる。
さらに、2023年および2024年には、「A.N.L.A.I 弦楽器製作 楽弓製作国際コンクール」にて審査員を務めるなど、国際的な活動を続けている。【主な受賞歴・活動】🎻2002年イタリア クレモナ楽弓製作プロフェッショナル養成学校『CENTRO DI FORMAZIONE PROFESSONALE CREMONA CORSO DI ARCHETTAIO』にてマエストロ アルケッタイオ ジョバン二 ・ルッキ氏 講師の楽弓製作コースを最優秀首席にて卒業
🥇2007年イタリア・ピゾーニェ開催『第1回 A.N.L.A.I 弦楽器製作国際コンクール』ヴァイオリン製作部門 第1位 (金メダル)
🥇2008年イタリア・ピゾー二ェ開催『第2回 A.N.L.A.I 弦楽器製作国際コンクール』ヴァイオリン製作部門 第1位 (金メダル)(同国際コンクールにて、2007年・2008年と2年連続で第1位(金メダル)を受賞)
🥇2008年イタリア・ピゾー二ェ開催『第2回 A.N.L.A.I 弦楽器製作国際コンクール』ヴィオラ製作部門 第3位 (銅メダル)
🥇2010年アメリカ合衆国・クリーブランド開催『第19回 VSA 弦楽器製作国際コンクール』ヴィオラ製作部門 ワークマンシップ賞受賞(ワークマンシップ賞とは、世界的に評価される「丁寧で正確、かつ確実な仕事」を称える賞)
🎻 2012年より現在 イタリアの楽弓メーカー「ルッキ・クレモナ」のディレクター兼工房長
🎻 2015年より現在 イタリア・クレモナの「弦楽器製作 楽弓製作学校 アカデミア クレモネンシス」楽弓製作プロフェッショナルコース教師
🥇2023年イタリア・ピゾー二ェ開催『第17回 A.N.L.A.I 弦楽器製作 楽弓製作国際コンクール』審査員
🎻2023年イタリア・サン ジネージオ開催『第4回 ARCHETTERIA COMUNE DI SAN GINESIO A.N.L.A.I in Marche 2023』にて『楽弓の成り立ちと歴史』について講演🥇2023年 イタリア・サン ジネージオ開催『COMUNE DI SAN GINESIO in Marche』より弦楽器作家 楽弓作家としてサン ジネージオ賞を受賞
🥇2024年イタリア・ピゾー二ェ開催『第18回 A.N.L.A.I 弦楽器製作 楽弓製作国際コンクール』審査員

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