| Tarisio | https://tarisio.com/cozio-archive/browse-the-archive/makers/maker/?Maker_ID=54 |
| Brompton’s | https://www.bromptons.co/reference/makers/details/bellini.html |
Brazilian maker who emigrated to the US, where he worked with Simone Sacconi at Rembert Wurlitzer’s shop in New York and then for Jacques Francais. He established his own shop in 1975, becoming known for his copies of Stradivari and Guarneri instruments; his clients included Ruggiero Ricci, Yehudi Menuhin, Gidon Kremer and Glenn Dicterow.
アメリカに移住したブラジル人製作者で、ニューヨークのレンバート・ウーリッツァーのショップでシモーネ・サッコーニとともに働き、その後ジャック・フランセのもとで働いた。1975年に自身の店を設立し、ストラディヴァリとグァルネリのコピー楽器で知られるようになり、ルッジェーロ・リッチ、ユーディ・メニューイン、ギドン・クレーメル、グレン・ディクタロウなどを顧客に持つ。
1935年 ブラジル サンパウロ州 モンテ・アスル・パウリスタ 生まれ。
1950年 Vincente Policene(ヴィンセント・ポリセーネ)のもとで木彫の勉強を始めます。ポリセーネが自身が製作したバイオリンをベリーニに見せたことをきっかけに、ベリーニはバイオリン製作に興味を持ちバイオイン製作をスタートします。
1956年 サンパウロを拠点にするイタリア生まれのバイオリン製作家Guido Pascoli(グイド・パスコリ)に師事し5年間パスコリのもとで基礎を学びました。
1960年にパスコリの勧めでニューヨークへ移りRembert Wurlitzer(レンバート・ウーリッツァー)の工房でさらなる技術を磨きます。ベリーニはこの工房で稀代の名工Simone Sacconi(シモーネ・サッコーニ)に出会い、多くの刺激を受けました。8年間務めたウーリッツァー工房では、ガルネリ1742年製「Lord Wilton」の修復など、多くのオールド名器の修復を手掛け、この経験を機に自身もコピーモデルの製作を始めます。さらにバイオリン鑑定の第一人者として知られるJacques Francais(ジャック・フランセ)のもとで務めた後、1975年独立、自らの工房を設立します。2015年没。
(https://www.shimamura.co.jp/shop/repair-violin/article/product/20250816/9566) 2025/8/23